るるが生まれた日-3-

最初から読む

るるが生まれた日の続きです!

るるが生まれた日-1-

ある寒い日の早朝に、るるは生まれました。そのときのお話を何回かに分けて描こうと思います。るるの母犬”...

るるが生まれた日-2-

『るるが生まれた日』前回のつづきです早朝に私が母犬チロのところへ行くと、すでに1匹目...

015るるが生まれた日3

・・・④へ続きます!

ポコポコと次々に産み落とされていく仔犬たち。

飼い主は、仔犬の体温が下がらないように濡れた身体をタイルで拭いてあげます。

すると、すぐにもにょもにょと動きだしていました。

母犬はまだお産が続いていて、立ったり座ったり、落ち着かない様子でした。仔犬を踏んづけたら大変なので、仔犬たちだけ集めて、母犬が落ち着くまで押しくらまんじゅう状態にしておきました。

産声は、上げていたような・・・鳴き声は出ていなかったような^^;

正直うろ覚えなのですが、仔犬たちはすぐに口をぱくぱく開けて、元気そうな姿にほっとしたのを覚えています。

鼻呼吸のはずなので、たぶん口を開けて息をしていたのではなく、口をぱくぱくしてお乳を探し始めていたのかもしれません。

しかし!!!

4匹目あたりで、口も開けずにぐったりしている子がいました。

体温も下がってきているようで焦りました・・・

次回に続きます!

ふわぁ